【必見!!】知る人ぞ知る。簡単にできるウエストの引き締め、くびれの作り方。


くびれの写真
女性の方は、やっぱり細いウエストに憧れますよね。

ゴールデンウィークが終わり、これからだんだん暖かくなり、服装もボディラインがわかりやすい季節がやってきます。
夏なんてあっという間にやってきて、海や川で水着になる機会もやってくるでしょう。

そんなときにウエストが・・・って考えるとゾッとしますね・・・
今日はそんな世の女性に向けて簡単にウエストを手に入れる方法をお伝えします。

ただお腹を締めていると…カラダに悪影響!?

ウエストが気になる方は、くびれを作ろうと一度はお腹を締めてみたことがありますよね。
中には日々取り組むことで習慣化されくびれができた方もいるかと思います。

そんな方に質問です。
締めることは意識したと思いますが、反対にウエスト周りを膨らませようとしたことはありますか?

愚問に感じるかと思いますが、膨らませることも大切です。
なぜなら、筋肉はゴムみたいなものです。伸びたり縮んだりすることで働きます。
触らずに放置してカチカチになったゴムを想像してみて下さい。
伸びますか?縮みますか?

固まって動かないですよね。
筋肉も一緒です。

くびれを作ろうとしてウエスト周りの筋肉を縮めた状態が続くとその状態で固まります。

くびれができてOK!!
と、思った方もいると思います。
しかし、そこに落とし穴があるのです。

ウエスト周りの筋肉には大切な役割がある。

くびれを作るためにお腹を締めている筋肉は「腹横筋」と「腹斜筋群」です。
この2つの筋肉は色々な役割をもっています。
体幹を安定させて正しい姿勢を保ちやすくしたり、カラダを動かすのに働いたりもします。

その中でも特に大切なのが呼吸に携わっていることです。
「腹横筋」「腹斜筋群」は縮むことで息を吐く時に働いてくれます。
しかし、縮んだ状態で固まってしまうと息を吸うときに伸びてくれなくなります。

ウエスト周りの筋肉が息を吸う時に伸びてくれないと、横隔膜の動きが悪くなり空気を取り込む量が減ってしまいます。それでは空気の入れ替えが悪くなりカラダに悪影響を与えます。
また、腹部の筋肉が伸び縮みすることで、内蔵などを動かし、内臓脂肪の代謝や便通の良さなどにもつながっています。
ですが、腹部の筋肉がしまったまま固まるとくびれてはいるが内臓脂肪が多い、便秘気味になり健康体ではなくなってしまうでしょう。

その他にも、ウエスト周りの筋肉にはくびれを作るだけでなく、伸び縮みすることで大切な役割を担っているのです。

くびれを作るのに必要なこと

ひとつめは上記で紹介した「腹横筋」「腹斜筋群」を柔らかく使い、ウエストを締めることが必要です。

ふたつめは案外知られていませんが、胸郭、特に肋骨下部の柔らかさが大事になってきます。
肋骨は骨なので硬そうに見えますが、肋骨には硬い骨の部分と肋軟骨という柔らかい部分があり、特に肋骨下部は肋軟骨の割合が高いので柔軟性があるのです。

その肋骨下部はちょうどウエストの上のカーブにあたるので肋骨下部が締まっていないとキレイなくびれにならないのです。

くびれを作るエクササイズ

ひとつめは「腹式呼吸」です。
ポイント…①息を吸ったときにお腹をふくらませる。上だけでなく全体的に直径を大きくする。
     ②息を吐いた時にお腹をしぼませる。その時に肋骨下部の締りを意識する。
     ③肩やお腹の力を抜いてリラックスして行う。
腹式呼吸

ふたつめは「ツイスター」です。
ポイント…①お腹の特に肋骨下部のねじれを意識する。
     ②ねじった状態で数回呼吸し、徐々に大きくねじれていく。
     ③左右差を感じる場合は苦手な側を多めにする。
ツイスター