日常生活で悪いこと、やるべきこと


現代の日常生活に蔓延る身体への影響

皆さんは普段の生活を過ごす中で、姿勢や動作に意識を持って過ごしていますか?
今、この文章を読んでいる姿勢はどうですか?
どこで読んでいるかにもよりますが、頭が前に出て、顎が上がって、背中が丸まっていませんか?

スマホの使用による眼精疲労

現代は、パソコンやスマホが普及し利用している人がほとんどで、この文章もそれらで見ているでしょう。
すると、どうしても頭が出て顎が浮き、背中が曲がった姿勢になってしまいがちです。
他にも、様々な物が便利になり身体には沢山の影響を与えています。
今回は、そんな日常生活でよくある環境と影響、そして、意識できる対策を紹介したいと思います。

パソコンやスマホを長時間使う

頭の重さは、体重の約10%だと言われています。ちなみにボーリングの16ポンドの玉は約7.2キログラムです。そう考えると、重たいですよね。
本来は、頭から踝までが背骨を通して真っ直ぐに支えられているため、身体に負担はありませんが、パソコンやスマホを使う時はどうしても頭が前に出てしまうので、首に過度な負担がかかってしまっています。それが、肩こりや頭痛の原因になります。

対策は、10、15分に一度姿勢を正して、肩や首を回すなどをして動かすことをお勧めします。

普段、アスファルトやタイルなどの整地された場所しか歩かない

ヒトの身体は長い歴史の中で整地より不整地での生活に身体は適用しています。
ですので、本来、足指は不整地をしっかり踏み込めるように5本共しっかり動き、高いところから飛び降りても怪我をしないように足のアーチは高く保たれ、足首もしっかりと曲げ伸ばし出来るようになっています。

しかし、今は街中で舗装されてないところは無いほど、どこも整地されていますよね。
これでは、足の機能は100%使う必要がなくなり、使わない機能は退化してしまいます。
それが、浮き指や、扁平足、足首の硬さ等に繋がり、痛みや、怪我になります。

対策は、毎日朝夜2回足の指をグー・チョキ・パーしましょう。はじめは薬指、小指は難しいかと思いますが、こつこつ行っていればできるようになりますよ。

階段などの段差、そして普段あまり歩かずに移動する方

今、バリアフリーが普及し段差が無い所が増え、階段の隣にエスカレーターやエレベーターがあり、それらを利用する人が多数だと思います。

また、都市部では交通網が発展してどこにでも電車、バスで目的地近くまで行き、残りの短い距離を歩く、電車やバスが無いところは、車を使いドアTOドアで移動しほとんど歩かずに移動することが増えています。

これでは、歩いたり、昇り降りの筋肉が弱くなりバランス感覚低下、つま先を持ち上げる筋肉の弱まり、消費エネルギー量の低下などがおき、転んで怪我をしたり、太りやすい体質になってしまいます。

対策は、時間があれば階段などを利用する、または1駅分は歩くと行ったことをすれば良いですし、時間がなければ電車の中でさり気なく片足立ちするだけでバランスに必要な筋肉を鍛えることができます。

それでも身体に悩みがあるのなら…

もちろん今までに上げた対策でも身体は変わりますが、物足りない、変わらないという方はトレーニングすることをお勧めします。

普段の生活内での意識とトレーニングでQOLの向上を目指しましょう。

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