家に眠っているかもしれない【宝物】!?【宝物】を使えば1日5分でカラダは変わる!!


お家の片隅にホコリを被って眠っているトレーニング用品や健康機器はありませんか?
買った当時は目的もあり、お金を払っているから頑張ろうと使っていたが気づけば納戸の奥底に。見つけてもやり方を忘れたから放置されている場合が多いですよね。

是非もう一度活用してみましょう。
今回はそんなトレーニングツールの使い方を説明していきます。

眠っているであろう宝物(トレーニングツール)

トレーニングツールにも色々とありますが、今回は腹筋台やベンチプレスのような筋トレ系ではなく、どちらかと言うとコンディショニング系(使い方がイマイチわからないであろうツール)に焦点を当てたいと思います。
・ぶら下がり健康器
・バランスボール
・ストレッチポール(フォームローラー)
・テニスボール

これらのツールは、一度は聞いたことのあるトレーニング用品、健康器具で簡単に尚且つ効果が出やすいのに放置されているパターンが多いツールです。

ひとつひとつ簡単にはなりますが説明していきたいと思います。

ぶら下がり健康器


正直、いつ流行ったのかどうゆう効果があると謳われたのかは詳しくはわかりませんが、身体に悪い物ではありません。
使い方は至ってシンプルで、ぶら下がるだけで以下の様々な効果があると考えられます。

・背骨の間が広がる
ヒトの背骨は24個の骨で構成されていますが、骨と骨の間は椎間板というクッションがありそれで衝撃を吸収しています。
しかし、地球上で生活している限り重力からは逃れられません。日々生活しているだけで椎間板は重力に押し潰され腰痛の原因のひとつでもあります。
ぶら下がるだけで背骨と背骨の間は広げることで身体の不調を改善することができます。

・背中の筋肉が伸びる
肩こり、猫背を改善するのに大切なのは背中の筋肉を伸ばすことです。特に広背筋といわれる大きな筋肉が固まることで肩こり、猫背になりやすくなります。
ぶら下がって背中や脇腹の筋肉を伸ばすことで姿勢改善、肩こり改善を目指しましょう。

・肩甲帯の安定化、柔軟性アップ
四十肩や五十肩、その他肩周りの怪我によくある原因のひとつに肩甲帯の柔軟性や安定性に問題があるパターンが多く見られます。

ぶら下がるだけでも腕が抜けないように安定性は高まりますが、軽く揺れると安定性はもちろんのこと柔軟性もアップします。
ぶら下がって揺れることで、肩周りの安定性、柔軟性をアップし肩周りの不調を改善しましょう。

ぶら下がり健康器が家にない方は、公園などで見かけたら是非ぶら下がってみて下さい。
ぶら下がる前とぶら下がった後に肩を回してみると違いが感じてもらえるかと思います。

バランスボール


バランスボールは色々なメーカーが出していて、値段もお手頃なので家庭に転がっていることも多いかと思います。使い方は筋力トレーニングやストレッチなど色々な用途がありますが、簡単に自宅でできるのはコアトレーニングでしょう。

使い方はまずは座って不安定の中の安定ポジションを見つけてキープ。できるようになれば足を浮かせてキープ。次にバランスボールの上で四つ這い→両膝立ち→片膝→立位でキープできるようにレベルアップしていきましょう。
不安定の中の安定ポジションを見つけることで体幹のトレーニングはもちろんのこと、身体の中心線や安定しやすい重心位置を脳が無意識に再確認できます。

バランスボールの上でエクササイズを行うことでお腹周りの筋肉を鍛え、ボディメイク、姿勢改善してみましょう。
是非、家にバランスボールがある方は、周りに気をつけてエクササイズしてみましょう。

ストレッチポール(フォームローラー)


皆さんがよく聞くストレッチポールという名前はLPN社の商品登録名なので、今回はフォームローラーという呼び方で説明したいと思います。モノとしては同じ発泡スチロール製の円柱です。
使い方は大きく2種類で、横向きに使う方法と縦乗りで使う方法があります。

横向きに使う方法はセルフ筋膜リリースを行います。張っている筋肉や筋肉を覆っている筋膜緩めることで身体の不調を改善することができます。

使い方はフォームローラーの上に張っている筋肉を当て体重を掛けることで、凝り固まった筋肉をほぐしていきます。全身色々な場所をリリースすることができますが、腰は危ないのでやらないことをお勧めします。

縦乗りは後頭部からお尻までが入るように乗り仰向けで簡単なエクササイズをするだけで身体は変わります。
フォームローラーの上に寝転ぶことで腕の重みで胸が開き肩を引いた体勢が自然と取れるので肩周りの筋肉がほぐれてきます。
寝てゆらゆらと揺れるだけでも効果がありますので是非乗ってみて下さい。

使い方のオススメは床の上に寝て身体の床とのくっつき具合を確認してから、フォームローラーに乗り10~15分ゆらゆらとリラックスして、もう一度床に寝そべってみて下さい。驚きの体験ができますよ。

テニスボール


テニスボールは本来、トレーニングツールではないですが使い方によっては身体のケアにもってこいもツールにもなります。
使い方はフォームローラーの横向きと同じで筋膜リリースがあります。
フォームローラーより面が小さいため足の裏や掌でも使えますし、フォームローラーでは刺激が弱いところはテニスボールでやることで補えます。

ツールを活用しよう

上記に書いたツール以外にも便利なトレーニングツールは沢山あります。
やり方を間違えれば効果が薄まりますが、正しく使えば身体は変わります。

是非、家に眠っているトレーニング器具を活用してQOLの向上を図りましょう。

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